買い物など重いものを持つのが楽になる←イス軸法の日常生活のメリット

買い物など重いものを持つのが楽になる

イス軸法は日常生活でもいろいろなところで役に立ちます。

わかりやすいのは買い物。お米や水などの重い物を持つときも体軸ができていると楽に持てます。

重い物も身体の軸があると楽に持てる

子供の抱っこや買い物など、重い物を持つときって大変ですよね。

お米や水のペットボトルなど重い物を買ったときは重くて腕がパンパンになるし、そんなに重くなくても大きいものや数が多いときは買い物袋が広がって真っすぐに持てないから疲れる、背中や肩が疲れる人も多いと思います。

小さいお子さんがいる場合は子供を抱っこしながらの買い物や、子供のものがたくさんでリュックが重い、駅でエレベーターが無くてベビーカーを持って階段を上がるなんてこともありますよね。

そのような重い物を持つ時でも、身体の軸があると楽に持つことができます。

身体の軸ができていると楽に持てる理由

ほとんどの人は身体の軸ができていないため、フラフラとバランスが悪くなります。これは足場の悪い場所で重い物を運ぶような状態です。

バランスが悪いため余計な力が必要になり、必要以上に力んでしまいます。すると、余計な力を使っているから必要以上に疲れることになります。

しかし、身体の軸ができていると、しっかりと安定して持つことができます。バランスが良いため、必要最小限の力で持つことができるのです。

また、体幹に近い大きな筋肉(強い筋肉)を使って持つことができるようになります。

そうすると、筋力の弱い女性が重い物を持つときでも疲れにくくなります。

まとめ

重い物を持つときにも、身体の軸ができていると楽に持てることがわかりました。身体の軸を作るためには、通常は正しい姿勢を維持したり、軸を意識して運動や日常生活を行うなどの努力が必要ですが、イス軸法は5秒で身体の軸を作ることができるので、忙しいかたにもおすすめです。

体験してみたい方はイス軸法のやり方の動画を見たり、直接教わりたい場合はイス軸法の体験会などに参加してみてください。