野球やソフトボールがイス軸法で上達!バッティングも投球も上手くなる

野球やソフトボールにイス軸法を取り入れるとどのような効果やメリットがあるか?バッティングやピッチングの変化など体軸が整った状態で野球やソフトボールをするとどうなるかを検証してみました。
イス軸法を取り入れたら補欠からレギュラーに、普通のレギュラーが主力選手になれるかもしれませんし、チームで取り入れたら全体のレベルアップにつながります。
野球やソフトボールにイス軸法を取り入れたいと思っている方の参考になれば幸いです。
※体軸の学校では、東京都内の野球場等でのパーソナルレッスンやグループレッスンも承っています(会場はお客様でご予約ください)。詳細は体軸の学校の公式LINEにてお問合せください。
イス軸法×野球やソフトボールで体軸が安定するメリット
- スイングが鋭くなり、打球が飛ぶようになる
軸が安定していると、体の回転にブレがなくなり、バットにパワーが正確に伝わる。 - ピッチングのコントロールと球速が向上する
体重移動と軸の安定により、下半身主導の理想的なフォームが身につく。 - 守備での動きがスムーズになり、反応が速くなる
姿勢が整うことで初動の一歩が速くなり、守備範囲が広がる。 - 送球が安定し、力強く投げられるようになる
肩や腕に頼らず、軸を使った全身連動の投げ方ができるようになる。 - 走塁のスピードと安定感が増す
力みのないフォームで走れるため、速く・疲れにくく・スムーズにベース間を走れる。 - スローイングやバッティングで怪我をしにくくなる
関節や筋肉に過度な負荷がかからず、フォームが崩れにくくなる。 - 集中力が増し、プレーに余裕が出てくる
軸が整うことでメンタルが安定し、緊張や不安が軽減される。 - フォームの再現性が高まり、ミスが減る
軸を使うことで毎回安定したフォームで動けるようになる。 - 遠投が楽にできるようになる
無駄な力が抜け、下半身から上半身への連動がスムーズになるため。 - バテにくく、長時間の練習や試合でもパフォーマンスが落ちにくくなる
省エネの身体の使い方が身につき、スタミナの持続力が高まる。
野球やソフトボールでは、イス軸法で体軸が安定するとバッティングやピッチング時のフォームが安定する、瞬発力が上がるなどのメリットがあります。
野球やソフトボールにイス軸法を取り入れて体軸が安定するメリットをまずは紹介しました。
バットの素振りやキャッチボールなどの練習前にイス軸法を行うことで、動きが良くなって上達スピードも上がるし、試合前や大会前に行うと試合で良い動きができて打率や勝率にも影響しますよ。
「ちょっと試してみようかな」と思った方はイス軸法のやり方をチェックしてみてください。
なお、実際に体験してみたい方や、正しくできているか心配な方はイス軸法の体験会の日程をチェックしておきましょう。
野球やソフトボールの初心者にも効果がある?
イス軸法は野球やソフトボールを始めたばかりの初心者のかたでもメリットがあります。
- 正しいフォームで素振りができる
- 正しいフォームでボールを投げたりキャッチボールができる
- 無理な力が入らないため怪我や筋肉痛を予防できる
- ボールが遠くまで投げられるようになる
- ヒットした時に遠くまで飛ぶようになる
- 正しい動きで始められるから余計な動きのクセがつきにくい
- 上達スピードが早くなる
- 無理な動きで起こる怪我の予防になる
- 余計な力みが発生しないため筋肉痛にもなりにくい
などのメリットがあります。
余計な動きのクセがつく前に正しいフォームで野球やソフトボールの練習ができます。
また、中上級者でも難しい「軸」「体軸」「体幹の安定」が初めからできた状態なので、上達スピードが早くなります。
上達スピードが早くなるのは野球やソフトボールの初心者には嬉しいですよね。
野球やソフトボールの中上級者にもメリットはある?
もちろん野球やソフトボール中上級者のかたにもメリットがあります。
- 球速が上がる
- ヒット時の飛距離が上がる
- ボールのコントロールが上手くなる
- 無理な動きで起こる怪我の予防になる
- これまで練習してきたことの効果がより発揮される
- 間違った動きのクセが改善され、パフォーマンスが上がる
これまで学んできたことや練習してきたことで、うまくいかないことはそもそも土台が安定していなかったりすることが原因のことが多いです。うまく行っていることも軸が安定すると効果がより発揮されたりします。
また、これまでついてしまった余計な力みや間違った動きのクセは、軸がブレた状態で無理やりやろうとするからついたものが多く、それらが改善されると一気にパフォーマンスが上がることも多いです。
野球やソフトボールでのイス軸法のチェック方法
野球やソフトボールでのイス軸法のチェック方法は、基本のチェック方法の他にこのようなチェックをしてみるのがおすすめです。
まずはイス軸法を行う前の普段の状態でチェックをします。
バットやピッチングの素振りチェック
バットの素振りやピッチングの動きなど、よく行う動きで動きやすさなどの感覚をチェックします。
素振りの負荷チェック
- 素振りのボールが当たる時の場所で止める
- 誰かに腕を押さえてもらう
- 押さえられた状態で素振りの動作を続けて負荷をチェックする
ピッチングの負荷チェック
- ボールを投げる動きの、手が顔の横あたりの場所で止める
- 誰かに腕を押さえてもらう
- 押さえられた状態で投げる動作を続けて負荷をチェックする
次に、イス軸法を行った後に同じチェックをしてみましょう。動きやすさの変化、可動域、緊張や呼吸の変化を感じてみましょう。負荷チェックは同じ強さでチェックして強さの変化をみます。
イス軸法を野球やソフトボールに取り入れるには
いかがでしたでしょうか?たった5秒でできるイス軸法でこういった効果が出ているってすごいですよね。
イス軸法の話ではないですが、イチロー選手も「持って生まれたバランス」の大事さについて語っています。
イス軸法でできる体軸はまさに「持って生まれたバランス」を取り戻すと言えます。
「ちょっと試してみようかな」と思った方はイス軸法のやり方をチェックしてみてください。まだ「本当かなぁ?」という人もいると思いますが、まずは試してみてください。
イス軸法を実際に体験してみたい方や、正しくできているか心配な方はインストラクターが指導するイス軸法の体験会や、正しく習得していくパーソナルレッスンやグループレッスンをチェックしてください。
体軸の学校では、イス軸法インストラクターがグループレッスンで野球教室や野球チーム向けに体験会を開催したり、イス軸法の外部講師として定期的な指導も可能ですので、公式LINEにてお気軽にお問い合わせください。
イス軸法を野球教室や野球チームの練習メニューに取り入れていい?
簡単にできて効果が高いので野球教室等の練習メニューに取り入れたいという方もいるかもしれませんが、有償でイス軸法を教えられるのはインストラクターのみです。有料のレッスンの一部として教えることはできません。(無償で教えるのは大丈夫です)