バレーボールはイス軸法で上達する?体軸の効果やメリットを検証

バレーボールにイス軸法を取り入れ、体軸が整った状態でバレーボールの練習やプレイをするとどう変わるか?
- ジャンプ力を高めてスパイクの高さをもっと出したい
- レシーブの安定性と正確さを向上させたい
- 試合終盤まで高いパフォーマンスを維持できるスタミナをつけたい
- 肩や膝への負担を減らして長くバレーボールを続けたい
- 効率的にバレーボールが上達するトレーニング方法を知りたい
そんな方に向けて、この記事ではバレーボールのパフォーマンスを劇的に向上させる「体軸」の重要性と、誰でも簡単に体軸を作れる「イス軸法」について紹介しています。
スパイクの打点の高さやパワー、ブロックのタイミングとジャンプ力、レシーブの安定性、クイックな動きやスタミナ、肩や膝など頻繁なジャンプで起こりやすい怪我の予防まで—あなたのバレーボール人生をより豊かにする可能性を秘めた「体軸」を、イス軸法でぜひ体験してみてください。
バレーボールにイス軸法を取り入れたいと思っている方の参考になれば幸いです。
■このページの内容
※みんなの体軸教室では、東京都内の体育館等で出張でのパーソナルレッスンやグループレッスンも承っています(会場はお客様でご予約ください)。詳細は公式LINEにてお問合せください。
イス軸法×バレーボールで体軸が安定するメリット
体軸ができることで、バレーボールではスパイクやサーブの威力が向上し、正確性や空中バランスも安定します。
バレーボールなどスポーツの世界では、才能や練習量の差だけでなく、もっと根本の「身体の使い方」に大きな可能性が眠っています。
筋トレやスパイク練習、レシーブフォームの改善はもちろん大切ですが、その土台となる「体の軸」を整えることで練習効果が高まって上達が早くなり、次のレベルにどんどん進めるようになり、ジャンパー膝などのバレーボールでよくあるケガや故障の予防にもつながります。
イス軸法を取り入れたら補欠からレギュラーに、レギュラーからチームの主力選手になれるかもしれませんし、チームで取り入れたら全体のレベルアップにつながります。
- アタックやスパイクやサーブの威力が向上
- ジャンプ力が向上し、ブロックやスパイクに有利になる
- 空中バランスが安定するため、スパイクやレシーブの精度が上がる
- 瞬発力が上がり守備力の向上
- レシーブやトスなどの正確性が向上
また、バレーボールは上半身と下半身を同時に使うことが多いため、体幹の筋肉や関節に負担がかかりやすいです。体軸ができることで、その負担を軽減することができます。その結果持久力も向上し、ケガのリスクも低くなります。
バレーボールにイス軸法を取り入れて体軸が安定するメリットをまずは紹介しました。
バレーボールの練習前にイス軸法を行うことで、動きが良くなって上達スピードも上がりますよ。
「ちょっと試してみようかな」と思った方はイス軸法のやり方をチェックしてみてください。
なお、実際に体験してみたい方や、正しくできているか心配な方はイス軸法の体験会の日程をチェックしておきましょう。

バレーボールの初心者にも効果がある?
イス軸法はバレーボールを始めたばかりの初心者のかたでもメリットがあります。
- サーブが相手コートまで届く
- レシーブがうまく受けやすい
- 正しいフォームがつきやすい
- 上達スピードが早くなる
- 無理な動きで起こる怪我の予防になる
- 余計な力みが発生しないため筋肉痛にもなりにくい
などのメリットがあります。
余計な動きのクセがつく前に正しいフォームでバレーボールの練習ができます。
また、中上級者でも難しい「軸」「体軸」「体幹の安定」が初めからできた状態なので、上達スピードが早くなります。
上達スピードが早くなるのはバレーボールの初心者には嬉しいですよね。
バレーボールの中上級者にもメリットはある?
もちろんバレーボール中上級者のかたにもメリットがあります。
- アタックやスパイクやサーブの威力が向上
- ジャンプ力が向上
- 無理な動きで起こる怪我の予防になる
- これまで練習してきたことの効果がより発揮される
- 間違った動きのクセが改善され、パフォーマンスが上がる
スパイクやサーブ、レシーブを練習しても動きが安定しない場合は、技術だけでなく、身体の土台となる軸が安定していないことも原因の一つです。軸が安定すると、助走やジャンプ、ボールを捉える動きを繰り返し再現しやすくなります。
また、これまでついてしまった余計な力みや間違った動きのクセは、軸がブレた状態で無理やりやろうとするからついたものが多く、それらが改善されると一気にパフォーマンスが上がることも多いです。
バレーボールでのイス軸法のチェック方法
バレーボールでのイス軸法のチェック方法は、基本のチェック方法の他にこのようなチェックをしてみるのがおすすめです。
まずはイス軸法を行う前の普段の状態でチェックをします。
サーブの素振りチェック
サーブやレシーブの動きなど、よく行う動きで動きやすさなどの感覚をチェックします。
サーブの負荷チェック
- サーブの体勢を取る
- 誰かに腕を押さえてもらう
- 押さえられた状態でサーブの動作を続けて負荷をチェックする
レシーブの負荷チェック
- レシーブの体勢を取る
- 誰かに腕を上から押してもらう
- 押された状態でどのくらい耐えられるか負荷をチェックする
次に、イス軸法を行った後に同じチェックをしてみましょう。動きやすさの変化、可動域、緊張や呼吸の変化を感じてみましょう。負荷チェックは同じ強さでチェックして強さの変化をみます。
バレーボールではジャンプで体軸が解除されやすいので注意
バレーボールはジャンプをすることが多いですが、はじめのうちはジャンプで体軸が解除されやすいので注意が必要です。
練習中や試合中にジャンプで体軸が解除されないように、体軸を解除せずにトレーニングする方法をしてください。
ある程度慣れてくるとジャンプをしても体軸は解除されなくなってきますが、イス軸法を始めたばかりの頃はジャンプで体軸が解除されやすいので、「ジャンプしても体軸を崩さない練習」もするとより良いです。
イス軸法をバレーボールに取り入れるには
いかがでしたでしょうか?たった5秒でできるイス軸法でこういった効果が出ているってすごいですよね。
「ちょっと試してみようかな」と思った方はイス軸法のやり方をチェックしてみてください。まだ「本当かなぁ?」という人もいると思いますが、まずは試してみてください。
なお、実際に体験してみたい方や、正しくできているか心配な方はイス軸法の体験会の日程をチェックしておきましょう。
イス軸法をバレーボール教室のメニューに取り入れていい?
イス軸法は簡単にできて効果が大きいので、バレーボール教室の練習メニューに取り入れたいという先生や指導者もいるかもしれませんが、有料レッスンの一部としてイス軸法を教えられるのは、イス軸法インストラクターのみです。
生徒さんや選手に教えたい場合は、出張グループレッスンで対応いたします。
コラボイベントや生徒さん・選手向けの体験会など、やり方は柔軟に対応しますので、公式LINEからお気軽にご相談ください。
